夫が手入れする小さな庭

我が家の庭は猫の額ほどの小さな庭ですが、そこに植えられた木は元気で、油断をすると枝が道をふさいでしまいそうになります。

引っ越したばかりの頃、その道を利用するご近所の方から「枝が邪魔なんですが・・・」と声をかけられたことがあります。

仕事から帰った夫にすぐ報告し、枝を払ってもらいましたが、その後、夫は庭木の枝ぶりをよく気にするようになり、私が気が付くより先に、自分から枝を払うようになりました。

夫が枝を払っていると、「邪魔なんです」と声をかけてくれたご近所の方が、植木や植物の世話についていろいろと教えてくれるようです。

そのせいもあってか、夫は窮屈な庭に、さらに木を増やしたいと考えている様子です。

草むしり程度しかしない私に意見を言う資格はないかもしれませんが、あまり無茶はしないでほしいものです。