汚れた車を見て

もう黄砂が飛んできているのか、黒い車がかなり汚れています。

せっかく車に乗るという時に、こんな汚い車だと何だか興ざめしてしまいます。

だからと言って、黄砂の時期にはせっかく洗車しても、次の日にはまた元通りという結果になってしまうことが多いので、どうにも洗車をしようという気分も起きません。

こんな時黒色の車を買って失敗してしまったかな?

とも思わないでもないのですが、やはり無難な色を選んでしまうのは、他の人たちと同じであることに安心をおぼえるという日本人特有の考え方なのでしょうか?

黒色の車ばかり乗っているのでそのように感じるけれど、他の色はそれはそれで私の知らない悩みなんかがあるのかもしれません。

ないものねだりということもありますからね。

しおれにしても愛車のためにも本当に一度洗車をしなければいけないと考えます。