そろそろ意味が解らなくなりそうな言葉

昭和世代には理解できても、平成世代にはそろそろ元の意味がわからなくなりそうな言葉が、いろいろと出てきていますね。

まず第一に思い出すのは「ダイヤルを廻す」。

アナログ電話機は、そろそろお店でも見かけないのではないでしょうか。

どこかのミュージアムだとか、歴史的テーマパークでもなければ、電話のダイヤルと言うのが、ピンと来なさそうです。

次に最近で話題になった、「巻戻し」という言葉。…CD・DVD世代になると何を巻くのか、確かに意味が解らないですよね。

また「チャンネルを廻す」という言葉は、昭和世代でも昭和最後のほうの生まれでは、ピンと来なくなりつつあるのではないでしょうか。

現代で生き抜いているけれど、元の意味がわからなくなりそうな言葉を、実生活で使うと言うのは今のうちかと思うと、面白いです。