小室に見る、人生とはわからんもんだな…

私が学生の頃、小室哲哉は「時代の寵児」とも言われるほどに、大成功者でしたし、大金持ちというイメージがありました。

ですから、それから10年以上経過した後に、「詐欺師」になるなんて、当時は思いもしませんでしたよ。

あの頃の私に会いに行けるのならば、「教えてあげたいネタ」のなかに、まず間違いなく現在の小室の件を伝えるでしょうね。

「もう、華原朋美とはとっくに別れていて、その後globeのボーカルのケイコとも結婚するんだぞー」ということも。

しかし、当時の私に意気揚々と教えたところで、こっちが嘘つきになるのでしょうね。

小室の名前だけで誰だかわかんない歌手さえ売れるという時代でしたから、私が占い師でまさかの今の現状を伝えたところで、当たらない占い師の烙印を押されたあげく名誉毀損ですよ。

本当に人生とはわからんもんです。